« そこにキーがあるから(その2) | Main | ショートカットキーに合わせて鍵盤交換の設定をいじってみる »

May 07, 2005

フォト レビュー?

プロフィールの写真としてCLIE TG50とTreo650が並んだ写真を載せようと思っていながら無精していたが、ある方が背中を押して下さったので何枚か写真を撮ってみた。なお、両機が格好悪く見える方もいるだろうが、それは私のつたない写真技術&朝食前の限られた時間での撮影のためと考えて頂きたい。
TG50TR65_1
まずは私の初代PalmマシンであるTG50とTreo650のそろい踏み写真から。

あぁ、キーボード~♪とニヤニヤしてしまうのは私だけだろうか?できれば、隣にTungsten Cも置きた、、、、(+_+)\バキ!

TG50は標準のカバーを取り外してフリップ式のクリアカバーを付けている。カバーをしたまま画面が見えるし、キーボード入力もできる。胸のポケットからさっと出してスケジュールや時刻表を確認したり、ToDoを入力したり、とTG50の機動性を高める最強のアクセサリだ。pocketgamesのポケットフリップを使っていたが、不注意で落とした時に本体の代わりに砕け散ってくれた。現在はVis-aVisで売っていた同様のカバーを使用中(現在はどちらも販売終了)。

Treo650のケースはSENACASEのMagnetFlipper Case。 献身的にPalmware最新情報を掲載して下さっているtaichiさんのこのブログで一目惚れしてTreo本体が手元に届く前にケースを購入した。TG50に着せてやれなかった憧れの皮ケースで、色は手垢による汚れも愛着につながるTANである。

SENA_1たいして値段が変わらないのでベルトクリップ付きを注文したところ、クリップ部分が実に厚い。胸ポケットに入れてクリップで落下防止という携帯方法を想定していたが、見事に打ち砕かれた。クリップ部分は取り外せるが、それでも1cm弱の出っ張りがケース側に残るため胸ポケットに入れる時に引っかかってしまう。

ということで、現在はベルトに付けている。腰の当たりの違和感には随分慣れてきたし、ボタン一つでベルトから取り外せるので機動性も問題ない。立ち話をしながら手持ちぶさたの時にTreo650をくるくる回して遊んだりするようにもなった。しかし、嫁さんの評判はすこぶる悪い(「見せびらかしているみたいでヤダ」「ごっつい」「太って見える。タダでさえあんたは、、、」)。

なお、写真は携行時の向き。 この向きじゃないとフリップカバーが何かの拍子にペラ~ンと開いてしまうからである。それでは液晶保護の意味がない。

SENA_2
フリップを開くとこんな感じ。 Syncケーブルやサイドボタンだけでなく、イヤホンジャック・LED・スピーカー・マイク用の穴がちゃんと開いてる。フリップ側のSDカードホルダーも厚みを増加させない位置に付けられており「さすが専用ケース」と感心させられる。

滑り止めに効果の有無は分からないが皮の感触も素晴らしい。先ほどケチをつけたベルトクリップ用の出っ張りも、手に持つ時は指が引っかるので落下防止に寄与している。

画面の端を指タップするのがちょっと辛かったり、イヤホンジャックを付けたままだとフリップを開閉しにくいといった細かな不満は残るが、いざとなればこんな風に切り刻む、もとい改造すれば良い。

せっかくなのでTG50とTreo650を並べて写真を撮ってみた。きっちり並べていないので厳密なサイズ比較の参考にはならない。あしからず。
TG50TR65_2 TG50TR65_3

手に持った時の感覚は、Treo650がふくらみかけの「サ○ウの切り餅」ならTG50は「のし梅」である。つまり、Treo650が「ち、小さい!」であるのに対してTG50は「う、薄い!!」だ。実際のところ、Treo650もTG50も切り餅やのし梅より遙かに大きく、そして重い。この「なんか部品がいろいろ詰め込まれた感じ」が好き。うふ。

13159tg_60_v_2思えば、長年の酷使に耐えてきたTG50の後継機としてTreo650とTungsten Cで迷っていた時に「Treo650のぎっちり詰まった感じ」が決め手になっていた気がする。もちろん、夢のTG60がリリースされていたら迷う必要は無いのだが。

いや、やはり悩んでいたかもしれない。Treo650を使ってみて驚いたのは操作感の違いである。形・重さだけでなく、ボタンの種類・数・配置、アプリの仕様など使い込まないと分からない部分は筆舌に尽くしがたい。

pocketgamesで投票を受け付けている(5月6日現在)「おすすめの英語版(Palm)」アンケートの投票者で全ての機種を使い比べた人はいるのだろうか? 思い当たるのは一人だけである。

|

« そこにキーがあるから(その2) | Main | ショートカットキーに合わせて鍵盤交換の設定をいじってみる »

Comments

こんにちは。
あれ?私背中押しましたっけ?(笑)
TG50との比較は面白いですね。
私も、TG50は欲しかった機種ですから興味津々でした。
で?切り刻まないのですか?(笑)

Posted by: たいち | May 07, 2005 02:53 PM

コメントありがとうございます。
側面のVolumeキーまわりと、赤外線ポートの部分を切り刻むつもりです。赤外線ポートやSDカードスロットを塞いでいるベルトは、ホックを外して開いたら前面のマグネット(本来はフリップをとめるためのもの)にペタッと貼り付けて固定すると便利ですよ。

Posted by: sambon | May 10, 2005 04:35 AM

最近自分もTG50手にいれたんですが、クリアフリップカバーはもう手にはいらないようです(涙)誰かオークション出品してくれないかな~

Posted by: 宗次郎 | May 08, 2008 04:15 PM

宗次郎さん
こんな、休眠中のブログにコメントありがとうございます。
実はもう一つのクリアフリップカバーも割ってしまい、
現在はpocketgamesでセール販売していた皮ケースを使っています。
スマートさは損なわれますが、予備のメモステも入れられますし
純正のフタより開きやすいですよ。
同様のケースはPDA工房さんが今も販売されています。

Posted by: sambon | May 08, 2008 11:49 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference フォト レビュー?:

« そこにキーがあるから(その2) | Main | ショートカットキーに合わせて鍵盤交換の設定をいじってみる »