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November 05, 2009

片手入力

日本では携帯電話として使えず、ネットにつなごうにもBT-DUNを持った京ぽん2やEMOBILE端末の世話になる必要があるTero650。歳のせいかTinyフォントが見にくくなったTreo650。
それでも使い続けているのは愛着だけでは無いと感じる今日この頃。Centroを入手して、その小ささ、サクサク感、安定性に驚嘆しつつもTreo650から乗り換えられない今日この頃。
ペンを持った片手で本や資料をめくったりしながら、残った手でtreo650を操っている自分にヒントがあるのかも知れません。
かつて、Treo650の魅力は片手入力と断言した右脳^^部屋の相原先生に対して「私は両手でプチプチ」と言い切った私ですが、、、

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November 03, 2009

Project Palm 2読了

第二幕もあっという間に読了しました。もちろん、Treo650のブンコビューアで。

私がCLIE TG50を購入する2003年に至るまでのストーリーというか人々の思いが伝わってきて胸が熱くなる一方、時代の違いを感じざるを得ませんでした。
例えば、私物のUSBメモリを会社のパソコンに差し込むことが懲戒対象となるご時世ではWorkPad日本語版の初期の戦略は成り立たないかもしれません。

企業における情報セキュリティ対策とITコスト削減圧力が強化される一方、ワークライフバランスといった言葉に代表されるように公と私の情報収集・入力・管理が高度なレベルで要求される今日この頃。
いま私達の目の前にある最新機種達がProject Palm第二幕で見られたような勢いを見せることが出来るとは思えないのです。

なにはともあれ、Project Palm 第三幕が待ち遠しいですね。

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November 01, 2009

TG50ご臨終

2003年3月の発売日に購入したときから私はTG50にのめり込んだ。翌月には嫁さんに「これ良いから」と言ってもう一台(誕生日プレゼントとして)購入したのは6年前だった。
2年後の2月にメイン機の座をTreo650に譲るまで私の胸ポケットを定位置とし、嫁さんのバックアップ機となったあとも過酷な使用に耐えてきたTG50がついに動作を止めてしまった。
もともと弱っていたバッテリーに加えてJogダイヤルや主電源などのスイッチまわりがダメになってしまった。直接的な原因を追及する力は私にはないが「過酷」には落下とか湿気とかが含まれるのであろう。
修理費用が4万円と言われてはどうしようもなく、往復の配送料を負担してくれたSonyに感謝しつつTG50にお別れを告げた。

もう一台のTG50は背面ネジが外れまくり、私のTreo650もあちこちにガタが、、、

Palm PreやPixiが日本にやってくるのか否かも定かではなく、そもそも、Zen of Palmとクラウドのギャップが埋められない今日この頃。
ほぼ日手帳とか「超」整理手帳ならまだしも、勝間なんとかのなんとか手帳とか母艦ノートとか「おいおい、そんなことは中学生のころから分かっていたよ」と言いたくなるような本が巷にあふれ、嫁さんがA6のCampusノートとか買い始めた今日この頃。

紙の手帳に勝つのがWebOSなのか何なのか分からないが、現時点で紙の手帳に機能の一部でも勝てるPalmOS搭載機を確保する必要があると感じる今日この頃。

セカイモンで買っちゃいました。Treo650二台、Centro3台です。私が米国で使っていたCingularはどれでしょう?
Palm6

ちょっと買いすぎたかな、、、欲しい方(J-OSかJaPonのシェアフィーを払う意志のある方&Project Palmを読了した方&タダほど高いものは無いとお考えの方)にはセカイモンでの購入費用+発送料でお譲りします。

「だったら、自分で買うよ」というかたはこちらを参照下さい。

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